Om os
「Klub Japan」はデンマーク在住日本人を対象にした相互扶助の社会奉仕活動団体です。高齢になるにつれて、精神的・物理的困難に遭遇している方への有益な情報提供や、具体的な手助けを、活動の柱にしています。
Klub Japanは、日本人高齢者センターのような役割を果たすことを目標に、次のような活動を行っています。
定期的に催しを開き、会員同士が交流しながら、日本語で気軽に情報交換や会話を楽しめる場をつくっています。そこから生まれるネットワークはシルバーエイジには貴重な宝物です。
デンマークに暮らす日本人が、病気や高齢化に直面した際に、居住地域や自治体の公的機関とのやり取り、福祉サービスにの仕組みなど、会員からの相談に、出来る限り親身になって支援します。
個別に他者との交流を望む方に対し、訪問や談話を通じた支援を行うとともに、必要な情報の提供を行います。
病院の医師との面談などにおいて、言葉に不安がある方からの依頼があれば、ボランティア会員を探し、付き添いの支援をお手伝いをします。
病気や緊急時などにご本人が日本のご家族と連絡を取ることが難しくなった場合に、事前の取り決めに基づいて、代わって連絡を行う支援を行います。
創立総会 | 2012年 |
会員数(2026年1月時点) | 52人 |
Frivillig forening(デンマークのボランティア組織)登録番号 | CVR34494444 |
ボランティアセンターの会員資格保有 | Medlemskab af Frivilligcenter Vesterbro/Kgs. Engehave/Valby |
理事長 | Chieko Petersen |
理事 | Rui Matsumoto、Naoko Kjærgaard, Sumiko Jensen, Noriko Sugishita, Maki Koizumi, Tamiko Rindom |
長い年月、職場で立派に活躍してきたが、退職して気が付くと健康に自信があるわけでもなく、子供たちは独立して何となく周りから取り残されたようなさみしい思いをしている・・・・・
子どもたちは成人して元気に巣立っていったけれど、夫、妻は病気がちで、何となく心細く、生きがいを見失ないそうな・・・・・
万が一の時、あるいは一人で困難な状況に陥った時に、日本の家族への連絡を誰かに頼めるだろうか・・・・・
老後の生活に、誰もが多少の不安を抱くものです。とりわけ海外に暮らす日本人にとっては、生活環境の違いからくる特有の困難もあるでしょう。そうした不安を日本人ボランティアのネットワークで共有し、互いに支え合いながら、生きがいのある老後を実現する。その思いから、2012年にKlub Japanは生まれました。
私たちは、デンマークに住む日本人または日本語を第一言語とする人を対象に、高齢者の将来の生活環境をより良くするために、高齢化に伴う問題に対して援助をするボランティア・ネットワークです。
現在はシェランを中心に活動していますが、フュンとユトランドでも需要があれば、今後支部の開設を検討しています。
Klub Japanでは設立時より、日本人高齢者が安心して生活できる住宅環境について、意見を交わし、そのために何が出来るかを話し合っています。
過去に行ったアンケートなどを掲載しています。
Klub Japanは全国組織Frivilligt Forum及びFriSe (Frivilligcentre og Selvhjælp Danmark)下 Frivilligcenter Vesterbro/Kgs. Engehave/Valby のメンバーです。
デンマークのボランティア組織 (Frivillig forening) として正式に登録しています。登録番号:CVR34494444
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